12月 17th
結婚指輪の由来
- Posted in ジュエリー
結婚指輪ほど人生に特別なものはありません。
結婚の儀式が開催されて、一度指輪を交換すると、
その時からずっと一生その指輪をして過ごすのですから、考えると本当に特別なものです。
結婚指輪の始まりは、古代ローマ時代にまで遡ります。
最初は、結婚への贈り物は鉄の輪でしたが、
それが金でできた指輪を贈る風習へと変わり、それが結婚指輪の始まりでした。
その後、キリスト教徒がその風習を取り入れて、
永遠の愛を誓い合う、指輪交換へ変わってきました。
結婚指輪を左手の薬指にはめる意味は、左手の薬指は心臓に近い指として、
古代ギリシャから言い伝えられてきました。
結婚指輪を選ぶ際は、どんなことにポイントをおいて選ばれているかというと、
大抵シンプルで飽きのこないものに人気があるようです。
結婚指輪は、一生そのまま同じ指にはめていますから、
本当に特別の思いがこもっています。
これから結婚指輪を探すお二人には、気に入ったものがすぐ見つかるといいですね。